ホルンレッスンの必要性

吹奏楽部に入部して、はじめてホルンを手にした時。ホルンの持ち方、吹き方、練習の仕方。

このような事を、皆さんは誰かに習ったでしょうか?

殆どの方は、先輩やOBの方、又は顧問の先生から、「ロングトーン」と言われて、見よう見まねでやっていませんか?

しかし、その先輩や顧問の先生もまた、見よう見まねでやってきた方が殆どです。

日本には「手ほどき」って言葉が有ります。もしその段階で、ある程度正しい方向を示して少しでもレッスンを受けていたら、その差は2年後3年後にしっかりと現れます。

本番ドイツでは、2~3万人の町には、公立の音楽学校があり、5万人を超えると、オペラハウスが有ります。

では、ホルンを吹きたいという中学生はまずどうするのでしょうか。音楽学校へホルンを習いに入学するのです。

では誰に習うのか?それは、音楽大学で卒業試験を受け、国家演奏家資格というものを有している者が必ず教えます。言い換えると、それがないと教えられないんです。

ドイツでも日本でも、ホルンを始めるときに必ずしもプロの演奏家を目指しているのではありません。しかし、習わないと吹けない。習うためには、教える人材はそれ相応以上の知識を持った人にしか許可しない、というのがドイツでの考え方で、やる以上しっかり教育をしましょうというわけです。

吹奏楽部程度で、何もそこまで、とお思いかもしれませんが、同じ時間を使って折角ホルンという楽器と知り合ったのだから、もう少し知って吹いてみたいと思いませんか?

当教室では、ドイツで使われている教則本を元に、価格も時間数もほぼ同じ内容で行っています。

基礎となるとこだけでも、一緒にホルンを楽しんでやって行きませんか。

お気軽にお問合せ下さい。

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