楽器の置き方について

最近では、マーカス・ボナー社製の楽器ケースを持っていらっしゃる方が多くなりました。

以下の様な向きでホルンを置いてらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

これでも間違いではありません。実際ケースの下にも金属の保護するのもついていますし。特に1日、2日位だとそこまで考えないで良いかもいいかもしれません。しかし、中のホルンの向きを見てみましょう。

このような向きになっています。これですと、楽器を吹き終わってケースに入れ、一夜経つと各1,2,3番管に少しずつ水が溜まってきます。そうなると水は全てロータリーの方へ行ってしまうんです。このような日が長くなるにつれ、ロータリーに色々な不純物が溜まっていきます。出来れば、このような事は避けたいものです。

そこで、以下のように置いてみましょう。

ケースに取っ手が付いてる方を上に、横にしておきます。移動中は不安定なのでここまでしなくてもいいと思いますが、出来れば一晩以上置く場合は、このような向きをお勧めします。中の楽器の向きを見てみましょう。

こうなっています。一目瞭然、ロータリーに絶対水がたまることは有りません。

このようなちょっとな事ですが、ロータリーの調子を保つには知っていて損はしない知識です。

これ以外のケースをお持ちの方は、楽器を置いた時の楽器の向きを考えられてみられたらいいと思います

ご参考になりましたか?

ぜひ色々皆さんからの質問、ご意見をお待ちしています。

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