安永 徹 さん

ヴァイオリニストの安永さんと聞いてもホルン奏者の方では「???」って方も居られるかも知りません。

でも、カラヤン時代にベルリン・フィルの第一コンサートマスターだった方と言えば、お分かりいただける方も多いのではないでしょうか。

私が留学したのは、1988年2月。知り合いを通じて初めてお知り合いになったのが、同年11月。リハーサルを聴かせて頂いたり、お話もさせていただきましたが、相手は天下のベルリン・フィルのコンマス。当時の日本ではもの凄いトッププレイヤーの方です。私なんぞ、口が利けるなんてとんでもない、「下に居れ」と言われても仕方ないようなもの。

でも、日本人というのも有って、留学しに来てるんだからと、多分優しく接してくださったんでしょう。その後も、中々取れないチケットが有ったら、安永さんにお願いして、良くチケットを取って頂きました。

本番終わって、チケット代をお支払いに行ったら「これでビールを飲みましょう」と何度もご馳走していただきました。

ある時、ブラームスの1番シンフォニーの時、いつものように安永さんにチケットをお願いしたら、ホルンの人に「どこの場所がいい?」って聞いていただけたそうで、ホルンの人は「それは、ベルの横よ」と言ったらしく、本当にホルンの斜め上くらいの席を用意していただきました。

今ではなかなか難しいですが、当時はウォークマンのプロフェッショナルって機械で隠し録音していまして、今聞いても笑えるくらい、ガンガン鳴らす鳴らす。

知らない人も居るかもしれませんが、1番 ノルベルト・ハウプトマン 、 2番 マンフレート・クリアー。

ホント、安永さんにはいい思い出を一杯頂きました。私の中では精一杯の演奏で、安永さんとのコンサートを楽しませていただきました。

私も、もうこの歳になり、やはり何か悩んでいる人が居れば、いくらでも協力させていただきたいと思っていますので、何かあれば遠慮なくメッセージ下さい。

何も、レッスンの予約だけではありませんので、本当にお気軽にメッセ下さい。

それでは、

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