ゲルハルト・シュレーダー

こんばんは。

以前書いた日記に、ドイツ留学を決意させてくれたホルン奏者として、ゲルハルト・シュレーダー氏を書かしていただきました。

たまたまですが、ハンブルク北ドイツ放送のYouTubeチャンネルで、彼が吹いている運命の動画が有りましたので、ぜひ見ていただけたらと思います。

1994年のシュレスヴィッヒ・ホルシュタインの音楽祭で、キールで行われた演奏会です。

この前年まで、キールの歌劇場のオーケストラで吹いていて、月に一度このホールで定期演奏会を行ってやたので、なんかめっちゃくちゃ懐かしいです。

オペラハウスは町中だったんですが、フィルハーモニーは港の側の、いい場所にありました。

60歳を超えてのこのパワー。これぞ北ドイツという演奏です。ベルリンの壁が開いてまだ5年しか経ってなく、このころはドイツのオケは、地域によって特色が濃かったですよ。今はいい意味でも悪い意味でも、アクが薄くなりましたからねー。このころの北ドイツ放送響、大好きです。

明日はアクロスで、三大シンフォニーと題しての本番が有り、運命を吹きます。

元気を頂きました。

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