何かとバタバタしてました。

こんばんは。

ほぼ一か月近く間が空いてしまいました。

2月13日、九響の名曲コンサートの練習の一日目の早朝、実家から父が亡くなったとの連絡がありました。

ただ、これはもう遅かれ早かれという状態でしたので驚きはしましたが、葬儀屋との事前打ち合わせも終わっていましたので、一刻も早く帰らなければということはなく、一日は連絡を取り合うか、場合によっては帰京することも考えていました。

演目は、メインがチャイコの4番、指揮はコバケンさんで、ホルンは1番にアシスタントを付けてほしいとのオーダーが来ており、上吹きは元々3人で出る予定でした。

楽団に連絡を入れ、とりあえず私を1番のアシにパート変更をしてもらい、今回はホルンは4本でいけないか、コバケンさんに聞いてもらうようにお願いをし、その日は休みを頂くことにしました。

昼前に楽団から連絡が入り、どうしてもホルンは5本欲しいとのことで、そこからエキストラを探すのも大変ですし本番を終わってから帰ることにしました。(コバケンさんが4本で良いと言ってくれたら帰れたんですけど。( ´艸`))

まあ、このような仕事ですと、親の死に目に会えないというのは良くあることですので。

本番を終え、急ぎ京都へ、お通夜には間に合いませんでしたが、無事に葬儀を行い、父を送ることができました。

役所への手続等色々とやっているうちに、今騒いでいるコロナウイルスの影響がじわじわときていましたんでしょうが、ニュースはあまり見ておらず、楽団の方から、2月の月末の九響の公演がキャンセルになったとの連絡をうけ、知ることに。結果的に、少し京都での滞在が長くなりました。

で、今後ですが、九響の今月の公演はすべてキャンセル、次の仕事は18日のホルンのオーディションになります。

受けていただける方、どうぞ気楽に吹いてください。オーディションは時の運と申します。私もしっかりと聴かせて頂きますし、思ったことはメモをしておきますので、直接メッセージを頂けましたら、私の感想としてお伝えします。

しかし、この自粛要請、いつまで続くんでしょうか?

大阪でもライブハウスでの感染が大きくなっているみたいですし、暫くは終息の目途も立たず、どうなることやら。私としては、周りの人に感染者がいないので、まだ何となく大変な感じに思っていないというのが正直な気持ちです。

ですから、関西及び九州でのレッスンご希望の方は、連絡くださいね。日程を調整しますので。個人レッスンは特別問題ないと思っています。

今日はこの辺で。

何かとバタバタしてました。” に対して3件のコメントがあります。

  1. 古都古典 より:

    色々大変だったと思います。

    お父様、昨年発表会でお会いしたのが最後になりました。
    ご冥福をお祈りいたします。

    またレッスンをお願いいたします。

    1. hayashi より:

      コメントありがとうございます。
      古典さんには、真如堂へ連れて行ってもらったりしていただき、本当にありがとうございました。
      余命宣告を受けたのが一昨年の8月ですから、穏やかに、好きなことして過ごせたと思います。
      近親者のみで済ませましたので、ご連絡が遅くなり失礼しました。
      今後とも、林家をよろしくお願いいたします。

  2. 浦島ホルン より:

     お取り込みで忙しい中にもかかわらず、レッスンを受けることが出来ました。
    ありがとうございました。

     指摘された所の克服に意欲が増します。

     次回のレッスンまでに少しでも近づく様に、吹込みを行います。

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